物議を醸すECKHAUS LATTAのキャンペーン

去年、なんとなく気になってカットソーを1枚、ちょっと気に入ってシャツ、Tシャツと買い足したNYのブランドECKHAUS LATTA(エクハウス ラッタとかエコーズ ラッタと読まれてる)。僕が買ったのはどれもデッドストックの生地を使った物で、独特な適当さを残したような縫製にも関わらずシャツは4万円台だったりで、なかなか高級な価格帯。それでも買ってみたいと思わせるチカラが何となく合ったような気がする。

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インスタもチェックしていたけど、最近公開されたキャンペーンヴィジュアルが一見おしゃれなエロ系かと思いきや、ダイレクトに卑猥な感じで、結構、度肝を抜かれたし、色々考えさせられもする。昨今のジェンダーレスと言われる、男女の性差の垣根がなくなってきている風潮の中、ダイレクトに男と女、または同性同士が性欲全開な姿を、ファッションブランドのキャンペーンにするとは如何に、というような。でも、というか登場しているカップルは実際に恋人同士の方々のようで、デザイナー曰く、その行為と姿は、素直に美しい、というような意味合いも含むようです。

 

僕がここの服を買ったのは渋谷のRadd Loungeで、去年まではそこにしか置いてなかったらしいけど、今年はアデライデやk3でも少し取り扱いがあるみたいです。本国アメリカではLAに直営店、オープニングセレモニー、DOVER STREET MARKET NEW YORKなど。いずれにせよ、注目していきたいブランドです。

 

*混雑した電車内では閲覧注意です。

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*追伸

@works_by_naoki.ikeda

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